鈴鹿西ロータリークラブ

クラブ会員・家族67名が大阪国際大会へ参加
(2004.5.22-26)

鈴鹿西ロータリークラブの会員と家族67名と、さらに鈴鹿西プロバスクラブの5名を含む地区内クラブで最多の人数が、大阪国際大会に参加しました。

5月23日、開会式参加後、長堀の東天紅で、タイ・ルンピニロータリークラブとの合同例会で交流を深め、翌日は、大会本会議とワークショップ、淀川の舟遊び組での昼食会の組、「友愛の家」を経て奈良旅行組や京都で各所巡りなど様々なコース設定で有意義な数日を過ごしました。フリー切符を有効に活用して姫路城探訪や、大会SAAとして赤い陣羽織姿で4日間の活動をした会員も居りました。

ある参加会員の言葉です:

「ロータリー全体が未来に向かってどこに進んで行こうとしているのかを理解することに,これ以上適切な場を私は知りません。最初の2日だけで大阪を離れなければいけないことは,非常に残念でした。
『高齢者への奉仕に関する討論ワークショップ』では,当クラブ会員の報告・提案が参加者の想定していた範囲を超えていたものでしたので,全員が新鮮な感動を受けていたのが印象的でした。  我々が真のロータリアンであるためには,単に言われるがままに寄付金を出すのでなく,常に信念と責任を持って 行動し,寄付金に対してもその使われ方まで責任を持たなければいけないということを,改めて考えさせられました。世界の中で日本のロータリアンが気のよいタニマチで終わらないために,するべきことは多そうです。
 展示場では,WCSが今回世界中から集めた要望のあるプロジェクトをたくさん紹介していただきましたが,友好クラブのルンピニRCがあるタイのプロジェクトだけをピック アップしてきました。効果的なプロジェクトの種を見つけることが できれば紹介したかったのですが,英語ばかりだったので,私自身にもう少し 勉強と時間が必要です。
 このような規模の大会では電車・バス・会場で他クラブのロータリアンと知り合う機会があり,それが非常に新鮮で楽しいものでした。
ただ,私が名刺をほとんど持っていかなかったことは大きな失敗でした。」


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Last Modified: July 29, 2004