| 鈴鹿ロータリークラブ | |||
| 創立20周年記念事業の主要プロジェクト チャリテイコンサートと音楽発表会 ◇ チャリテイコンサート ロータリー財団学友の演奏家(ソプラノ:小林史子、ピアノ:佐藤恵子さん)と現在活躍中の演奏家(メゾ・ソプラノ:筧聰子、トランペット:晋さん)に呼びかけ、中部地区を中心に作曲活動をして居られる錦かよ子、小林晋さんに作曲をお願いし、選ばれた作品4篇の新曲披露を兼ねて、12月18日鈴鹿市文化会館けやきホールでチャリテイコンサートを開催しました。児童詩の見事な変容に満場は感動に包まれ、チャリテイ基金は不登校児童・生徒の教育支援センター(適応指導教室)の図書購入資金として20万円を水井健次鈴鹿市教育長へ贈呈しました。 同時に、同文化会館のさつきプラザで、ロータリーの広報パネル60点に、児童詩優秀作品と選評を加えた『ロータリーの展示』が開催された会場では、鈴鹿高校IACのポリオ撲滅募金や、ガールスカウトが贈呈茶器により抹茶サービス、そして音楽家との交流会もありました。これら一連の活動は、来場者から理解と高い評価を得て、新聞で報道され、CATVでも放映されました。記念の楽譜を受け取った児童は喜びと感動でした。 さらに、学校の音楽鑑賞用にコンサートをライブ録音し、CD「世界の子どもたち」として2005年3月に、市内全小学校はじめ関係機関に配布しました。 ☆ 作曲された児童詩
◇ 鈴鹿市小学校音楽発表会(2006年1月26・27日 鈴鹿市民会館) 児童詩から3曲が紹介披露され、見事な変容に4500名の参加者は感動と驚きでした。同時にピアノ曲はショパンの「幻想即興曲」、声楽は、歌劇「蝶々夫人」から、「ある晴れた日に」の鑑賞演奏がありました。
☆ 作曲された児童詩
作曲された作詞の児童は、2006年3月25日開催の2006年児童詩コンクール表彰式に保護者と共に招待、ライブ録音を鑑賞後、記念の楽譜が贈呈されました。また発表会の収録CDは、市内小学校と鈴鹿市教育委員会へ贈呈しました。
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Last Modified: June 29, 2006