鈴鹿西ロータリークラブ

会長挨拶

林照夫 折角花を咲かせて結実しても大半は落下してしまう.わずかにこそ残らない.そんな柿の木が我が家の庭にあります.父が厄年に植えたそれは,樹齢約60年以上も経過し,太く立派なものです.それを見上げながら何とかしなくてはと,毎年この時期に思ってはいるのですが何の手も加えられずに今に至っています.

 会長エレクトのお話をいただいてから,会員それもかなりキャリアのある先輩会員から比較的入会間もない会員迄,多数の皆さんから「このままでよいのか?」「なんとかせよ.」とお話を戴きました.それは,「会員増強」と「奉仕事業」に関する事であります.

 次年度RI会長のビル・ボイド氏は2006-2007年度は共に協力し,「親睦と奉仕」が真に世界を変える事が出来ると申しております.私も大好きな我が鈴鹿西RCを変えねばならないと思っております.

 我が庭の柿の木とRCを一緒にするつもりは全くありませんが,太い幹は我がロータリークラブであるとすれば枝に実るのは我が敬愛する西クラブの会員諸兄であります.

 「増強」が出来れば財政難も解決します.その資金は少しでも多く会員の皆様相互の親睦の為に,又,会員であって良かったと思われる様な「奉仕事業」にフィードバックしたいと思っております.

 次にCLPですが,2年目の今年度は事業と予算の見直しを実施いたします.また,地区への窓口である4大奉仕(委)とクラブ内の5つの常任(委)とのギャップもその対応には追々慣れて来るものと思います.

 今までの様に各委員会の中に縛られるのではなく,自由にリーダーが人材を求められる事となりました.微力ながらこの1年,我がクラブのお世話役として沖幹事共々全力投球致す所存でございます.よろしくご支援の程御願い申しあげます.

鈴鹿西ロータリークラブ 2006-2007年度 会長 林 照夫


幹事挨拶

野間芳実 入会12年目を迎えますが,この間ロータリアンとして多くの勉強をさせていただきました.入会間もない時,多くの皆様のご支援を戴き,佐野会員と共にネパールで第一回目の植樹した事もまだ昨日のような気がします.それぞれ違った職種のメンバーが目的に向かい会員の持ち味を生かした組織運営でこれを完遂してゆくのがロータリーで,そのためにも会員の相互理解が必須条件ではないかと思います.今鈴鹿西RCを見るとき,会員の相互理解をもう少し深める必要があるのではと考えます.このことは,昨年度から,職業奉仕の一環として職場例会を増やした事も,担当会員の職業観や生き方を理解する良い方法だと思います.そして今期は林会長のもとでさらに親睦と奉仕に重点を置き,職場例会はもちろん楽しい例会,全員で取り組むプロジェクト,また委員会内部での懇親等が,出席率を高め,会員家族の理解も得られ,ひいては会員増強に繋がるものと考えます.そして,CLP 2年目の今,クラブ運営の中で常に会員の意見を伺い,効率的な組織で活動に反映してゆきたいと思います.幹事とは,エンジンの潤滑油と心得,オーバーヒートや不完全燃焼をしないようきめの細かい配慮が出来るよう心がけます.どうか皆さまのご支援よろしくお願い申し上げます.

鈴鹿西ロータリークラブ 2006-2007年度 幹事 沖 俊成


2006-2007年度


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Last Modified: August 1, 2006