鈴鹿西ロータリークラブ

ロータリークラブの会員(Rotarian)は

 ロータリークラブの会員は、地域社会や国際社会の奉仕のさまざまなニーズに応え、世界平和と理解を推進するために活動する職業人からなる、多様なグループを構成しています。

 ロータリアンは、「ロータリーの綱領」に基づいて地域社会や職場、および世界中に、日々の行動を実践しようと努力し、1911年から、ロータリーの公式標語「超我の奉仕 Service above self」と、「最も奉仕する者、最も多く報われる:He profits most, who serves best」を掲げています。

 さらに、行動の指針に「4つのテスト:The Four-Way Test」を心掛けるよう推奨されています。

超我の奉仕: Service above self

「ロータリーは、基本的には、一つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務およびこれに伴う他人のために奉仕したいという感情とのあいだに常に存在する矛盾を和らげようとするものである。この哲学は奉仕―「超我の奉仕」の哲学である。(社会奉仕に関する1923年の声明より)

「社会奉仕は、ロータリアンひとりひとりが「超我の奉仕」を実証する機会である。地域に住む人々の生活の質を高め、公共のために奉仕することは、全てのロータリアン個人にとっても、またロータリークラブにとっても献身に値することであり、社会的責務である」(社会奉仕に関する1992年の声明)

言行は、これに照らしてから
  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平
  3. 好意友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか
Of the thing s we think, say or do
  1. Is it the TRUTH?
  2. Is it FAIR to all concerned?
  3. Will it build GOODWILL and BETTER FRIEBDSHIPS?
  4. Will it be BENEFCIAL to all concerned?

ロータリーの綱領Object of Rotary

有益な事業を基礎として奉仕の理想を鼓吹し、これを育成し、特に次の各項を鼓吹育成することにある:

第1 奉仕の機会として知り合いを広めること;
第2

事業および専門職務の道徳的水準を高めること;あらゆる有用な業務は尊重されるべきであるという認識を深めること;そしてロータリアン各自が業務を通じて社会に奉仕するためにその業務を品位あらしめること;

第3 ロータリアン全てがその個人生活、事業生活および社会生活に常に奉仕の理想を摘用すること;
第4

奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進すること。

(国際ロータリー定款第4条)

さらに、興味のある方は、以下のサイトをお開きください。
☆「ロータリーの綱領小史」:
http://www.rotary.or.jp/about/infomation/kouryou/kouryou.htm

☆「四つのテストの由来をひもとく」(「ロータリーの友)より:
http://www.rotary-no-tomo.jp/4Way-test-yurai.htm

  1. ロータリークラブとは
  2. ロータリーの誕生とその成長
  3. 日本のロータリー
  4. ロータリークラブの会員は
  5. ロータリークラブは何をするのか
  6. ロータリー100周年

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Last Modified: October 12, 2004