| 鈴鹿西ロータリークラブ | |||
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ロータリーの誕生とその成長 20世紀の初頭のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が眼につくようになっていました。ちょうどその頃、シカゴに事務所を構えていた弁護士ポール ハリス(Paul P. Harris)は、その風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼のできる公正な取引をし、仕事上の付合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。ロータリーとは集会を各自の職場や事務所を持ち回りで順番に開くことか名付けられたものです。 こうして、1905年2月23日にシカゴ ロータリークラブが誕生しました。 それからは、志を同じくするクラブが、つぎつぎ各地に生まれ、国境を超えて、今では世界166カ国(2003年12月現在)の地域に広がり、クラブ数31,603、会員数1,211,723人(2004年6月30日RI公式発表数値)に達しています。 そして、これら世界中のクラブの連合体を国際ロータリー(Rotary International:RI)と称します。 このように、歴史的に見ても、ロータリーとは、職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりです。その組織が地球の隅々まで拡大するにつれて、ロータリーは世界に眼を開いて、幅広い奉仕活動を求められるようになり、現在は多方面にわたって貢献をしています。 (「ロータリーの友」提供)
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Last Modified: October 12, 2004