鈴鹿西ロータリークラブ

クラブバナー

☆第一バナー

静と動との調和が生まれて一つのドラマが創造されます。

鈴鹿西ロータリークラブでは、「鈴」がどっしりと「西」の土台に正座している静があり、「鹿」の角が青空高く伸びようとする動があり、基盤を固めて飛躍する勇壮な姿をシンプルの中に重厚と、発展とを表現しました。

デザイン:園田正治氏、元三重大学教育学部教授
 著書に「子どもの絵と大脳のはたらき」(黎明書房)、 美術教育に関する論文多数。三重県美術教育研究会副会長。

☆第二バナーThe Rotary Club of Suzuka West, District 2630

鈴鹿の特色は、豊饒の自然です。鈴鹿の山の緑に滴る一滴が、鈴鹿川に至り、伊勢の海に注ぎます。

伊勢参りの旅人をもてなす伝統や、先端企業群の躍動は、高い理想を求めて進むクラブの姿にも影響を及ぼしています。

ポールハリスは、「何百、否、何千という小さな流れが音を立てて山腹を流れ下り、次第に合流して大きな河になってゆくのです。本当に、ロータリーの成長とそっくりです。ロータリーも、多くの国の何千というロータリアンの自己犠牲もいとわぬ貢献によって、大きくなってきたのです。」と記し、奉仕の指針を示しました。新らたな軌跡を示すためのシンボルとして作成しました。(1997年製作)

デザイン: 三村 力氏。彫刻家、東京芸大大学院修了。1989モダンアート協会賞、安田火災美術財団奨励賞受賞。彫刻の町三好町の彫刻フェスタ特選「移行89-G」。「刻の軌跡―大黒屋光太夫の碑」(1999)。ロシア・イルクーツク市に友好のモニュメント制作(2000)。個展多数開催。


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Last Modified: September 5, 2005