CICOメールマガジン
From: "Hiro Matsumoto" <ahm@mecha.ne.jp>
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Subject: 鈴鹿西RCメールマガジン第37号
Date: Tue, 16 Mar 2004 16:58:33 +0900
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2004年3月16日 No.37
鈴鹿西ロータリークラブメールマガジン
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★ 目次 ★
◇ 「友」インターネット速報 第128号
◇ 米山奨学会情報
◇ 対人地雷撤去活動
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◆ 『友』インターネット速報 ◆ 2004年3月16日 No.128
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◇RIBIがアフリカに飲料水を
アフリカのマラウイでは、女性や子どもたちが川や水たまりから飲み水を
運ぶために20kmもの道のりを歩いて通います。これは大変な重労働で
あるとともに、家族に病気を運ぶ可能性があり、疫病や飢餓の原因にも
なります。
そこで、グレートブリテンおよびアイルランド内国際ロータリー(RIBI)は、
発展途上国で飲料水源を造っている英国の支援団体、ウォーターエイド
(WaterAid)に協力して、アフリカ数か国で飲料水源を確保する募金をして
います。昨年だけで、RIBIは、タンザニアの22の村々で井戸を掘る資金と
して、18万6,000ポンド(約3,720万円)を集めました。現在、マラウイの村々
に飲料水を確保する募金が進行中です。
◇ 『友』ホームページ情報
国際協議会で新年度の国際ロータリーのテーマや方針が発表され、
それを受けて、皆様のクラブでも、新年度の準備が本格的にスタートした
ことでしょう。そして、新しい年度用のカレンダーが次々と行事で埋まって
いっているのではないでしょうか。そのときに、お忘れにならないでください、
地区大会への参加を。予定が合えば、他地区の地区大会に参加するのも
面白いと思います。2004−05年度の地区大会の予定を『友』のホームペー
ジに入れました。Contentsの中の「ロータリーニュース」に、地区順、開催日
順の両方を掲載しましたので、ご活用ください。
http://www.rotary-no-tomo.jp/Rotarynews-chikutaikai.htm
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発行 ロータリーの友事務所 e-mail web@rotary-no-tomo.jp
ホームページ: www.rotary-no-tomo.jp
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◆ 米山奨学会情報 ◆
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◇ ハイライト米山 49
http://www.rotary.or.jp/yoneyama/news/highlight48.htm
今回のニュースは
☆ 寄付金速報
☆ 第2期基礎調査タスクフォース委員会開催報告
☆ 世界に飛躍する米山学友
☆ トラブルに巻き込まれないために
☆ イラン大地震の人道支援に米山学友が協力
☆ 米山奨学会初代会長逝去
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◆ 対人地雷撤去活動 ◆
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◇ カンボジア視察報告
第2580地区6クラブから11名、他地区からパストガバナー2名が参加して、
総勢13名による第7回カンボジア地雷原視察の旅が2月7日から11日の間
行われました。主な目的は、ロータリークリアランド4号の引渡式と、来年度の
クリアランドサイトの調査です。
第一日目、首都プノンペンで、このプロジェクトのパートナーである英国・地雷
除去NGOヘイロトラストの現地スタッフよりロータリークリアランドの除去活動
の説明を受けました。われわれの質問に丁寧実直に答える現地スタッフの
真摯な態度に感動しました。また、支援に協力する人(寄付者)と、支援を実施
する側との互いの信頼関係なくしてこのプロジェクトが成功しないことを実感し
ました。
午後、カンボジアで地雷被害者の社会復帰を支援する活動を続けている日本
のNGO「難民を助ける会」のセンターを訪ねました。クメール人の指導者を
養成し、自分の努力で生計を立てる指導をしている鷺谷大輔さんに出会い、
日本の若者の中に国際協力の専門家が育っていることを目の当たりにして
心強さを感じました。
第2日目、チャターヘリで約2時間、ロータリークラアランド第4号のプロジェクト
サイトのケデップタマー村に到着。ここはタイ国境沿いの村で、地雷原を横切る
道路周辺の除去作業が進められています。30度を越える猛暑の中、ピーンと
張り詰めた緊張感が漂う。ピーピーという地雷探索機の音が木立の中で不気味
に響いてくる。
クメール人除去隊員による作業が続けられていました。過去3回作業現場を
視察しましたが、いままで味わったことのない緊張した時間でした。この現場
では、昨年9月からすでに1000個の地雷と不発弾が発見処理されました。
シミリアップに帰って、「ロータリークリアランドが、世界開発銀行を始めとする
世界のNGOの支援の呼び水となりました」とヘイロトラストの現地責任者の
賛辞と感謝の言葉を聞きながら、プノンペン・ツールスレン博物館でみた
大虐殺の犠牲になった人々の顔、そして、今も続く悪魔の兵器、地雷の恐怖
におびえている人々の顔が重なって浮かんできました。
戦争の非人道的行為、これを繰り返す人間の愚かさをあらためて感じさせ
られた視察の旅でした。(D2580 対人地雷の除去に関する特別委員会
副委員長 宮崎幸雄・東京RC)
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★ 編集後記 ★
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3月30日(火)は第19回目の創立記念例会です。
児童詩コンクールの優秀作品賞11名の表彰を兼ねています。
しなやかで感性豊かな児童の作品に触れる機会をお見逃し無く!
万難を排して出席しましょう。
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メールマガジン編集人: DICO・CICO 松本裕夫 ahm@mecha.ne.jp
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