鈴鹿西ロータリークラブ

CICOメールマガジン

Subject: [CICO] CICOメールマガジン2004.11.5.No.18
From: "Hiro Matsumoto" <ahm@mecha.ne.jp>
To: <cico@rotary-suzuka-west.org>
Date: Fri, 5 Nov 2004 06:29:59 +0900

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■■■        CICOメールマガジン   2004.11.5   No.18        
■■             11月度はロータリー財団月間です              
■     鈴鹿西RCのホームページ http://www.rotary-suzuka-west.org/ 
        
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◇ RI News
 ☆ R I 会長のメッセージ
  ・ ロータリー財団は未来のために
   http://www.rotary.or.jp/ri/04-05kaicyou/message/05th-mess.html

 ☆ ニュースルーム 030
   http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/04-05/newsroom/030.html

  ・ フランス・ロータアクト全国大会、将来を討議
  ・ パナマのロータリアン全国規模の教育プロジェクトに取組む
  ・ 世界インターアクト週間

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◇  『友』インターネット速報  2004年11月2日  No.160
 ☆ 日本でRI会長主催祝賀会議を開催
  ロータリー100周年を記念して、今年度、世界8か国で開催されるRI会長主催祝賀
  会議の一つが、2005年4月30日午前10時から東京の新高輪プリンス・ホテルで
  開催されます。

  グレン・エステスRI会長とともに100周年を祝い、そしてロータリーの夢を語り合い、
  その夢の具現化に向けて討論し、ロータリーの第2世紀の進むべき道を見いだして
  いただくことを目的としています。参加資格は、すべてのロータリアンとその配偶者
  ・ゲストです。

  実行委員会(実行委員長・田中作次RI理事)では、エステスRI会長の基調講演の
  ほか、職業倫理、公共的イメージの高揚、ロータリーの基本の理解、会員の退会
  防止と増強、魅力あるクラブづくりの5つのテーマによる分科会を予定しています。
  登録は2004年12月10日までに、クラブを通して各ガバナー事務所にお申し込み
  ください。

  詳細は、『友』ホームページ「ロータリーニュース」
  http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/rotary_news/ri_pre_celeb.html
  でご確認ください。
  ロータリークラブ用の登録用紙も入手できます。

 ☆ 『友』ホームページ情報
  『ロータリーの友』11月号の紹介を掲載いたしました。トップページの日本語を
  クリックして、右上の『友』の表紙をクリックしてください。『友』誌掲載のRI会長
  メッセージの全文は、同ページ右下にあるエステスRI会長の写真をクリックして
  ください。バックナンバーもここから入って読むことができます。
  http://www.rotary-no-tomo.jpです。

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   発行 ロータリーの友事務所  e-mail  web@rotary-no-tomo.jp

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◇ RJWリンク集変更
  ☆ 鹿児島中央RC http://www.dipros.net/rotary/
  ☆ 村上RC  http://m-rotary.com/
  これで国内886クラブとなりました。

  ☆ 更新内容は以下のサイトから
    http://www.rotary.or.jp/link/links.html

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◆編集後記◆
「友」速報の入手が遅れ、送信が遅くなリましたことをお詫びします。

過日、文化会館で、「斉藤緑雨没後100周年記念の全国アフォリズムの選考会」が
ありました。シンポジウムや講演も大変面白かったのですが、1500点以上の中から
選ばれた箴言をご紹介します。鈴鹿が生んだ鬼才・緑雨の有名な「按ずるに筆は
一本也、箸は二本也。衆寡敵せずと知るべし」と比較して如何でしょうか?

最優秀は東京の女性でした。
「悲しみは、いきなり胸を打たれる。淋しさは、しばらくして、背中の方からやってくる。」

優秀作品5点は:
「論理に破綻を来たしたほうが論争には負ける。論争に負けても悪事を推進するため
に考え出されたのが多数決である。」

「人は遠く住む人に、やけにやさしい。同じ屋根の下に住む者に、不平不満をこぼし
ながら。」

「我々は、希望を喰らって生きている。成長するにつれて、希望が減ってくるのは、
そのためであるに違いない。」

「皆と同じ舞台にいれば、多少外れても個性で住むが、舞台から降りてしまえば、
それは異常になる。」

「人の栄光がくやしいのは、その人が自分の届くところにいるからで、とても届かない
高さだったら心から拍手できる。」

Aphorisum(箴言)は、旧約聖書のソロモンの箴言が有名ですが、新潮社新書にある
「アラブの格言』(曽野綾子著)は、イラクやアフガニスタンを理解するに役立つ箴言の
書です。職権乱用の長文多謝。

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☆ 編集者: 松本裕夫(鈴鹿西RC・CICO)ahm@mecha.ne.jp
   鈴鹿西RC/URL: http://www.rotary-suzuka-west.org/
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Last Modified: November 10, 2004