鈴鹿西ロータリークラブ

CICOメールマガジン

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■■■        CICOメールマガジン(臨時増刊号) 2005.2.20 No.33        
■■               2月は世界理解月間です              
■     鈴鹿西RCのホームページ http://www.rotary-suzuka-west.org/ 
        
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◇ 『友』インターネット速報  臨時増刊  2005年2月20日 No.173
 ☆ 2005−06年度国際ロータリーのテーマ発表
  2005年国際協議会が始まり、アナハイムの時間で、19日午前中(現地時間)に開催
  された開会本会議で、カール・ヴィルヘルム・ステンハマー国際ロータリー(RI)会長
  エレクトから、新年度のRIテーマが発表されました。

  新年度のテーマは、
  Service Above Self  超我の奉仕
  です。

  発表の模様は、『友』のホームページhttp://www.rotary-no-tomo.jpに掲載する
  予定です。
  なお、The Rotarianの編集者ケアリー・シルバーが、ステンハマーRI会長エレクトに
  新年度の方針、その他を聞いています。『友』3月号に掲載いたします。ご期待くだ
  さい。

 ☆ 友』ホームページ情報
  これから1週間、『友』のホームページから目を離さないでください。
  現在、アメリカ・アナハイムで開催中の2004年国際協議会の様子をお届けします。
  メールマガジンではお届けすることのできない写真も掲載します。皆さまの地区の
  ガバナーエレクトの姿が見つかるかもしれません。
  http://www.rotary-no-tomo.jp
  「国際協議会だより」をご覧ください。

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   発行 ロータリーの友事務所  e-mail  web@rotary-no-tomo.jp
   ホームページ: www.rotary-no-tomo.jp
  
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◇ 次年度テーマのダウンロード (RIのHPより)
 ☆ 日本語
 http://www.rotary.org/languages/japanese/newsroom/downloadcenter/graphics/theme/2005/index.html

 ☆ 英語
 http://www.rotary.org/newsroom/downloadcenter/graphics/theme/2005/index.html

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◇ アナハム便り (国際協議会からのメール)
 朝8時15分、本会議所のドアーが開かれた。廊下にあふれんばかりに待っていた
 DGEおよび配偶者の方々が一斉に会場内へと入ってきた。
 私たちSAAは、座席の案内で大忙し。全員が着席し、エステス会長の開会の挨拶の
 あと、参加国の国旗の入場セレモニーが行われた。
 自分たちの国旗へばかりでなく、全ての国の国旗に大きな拍手が沸き起こった。
 毎年恒例のセレモニーなのだが、いつも心が熱くなる。最後は、アメリカ合衆国と
 スェーデンの国旗に続き、ロータリーの旗が入場してきて、セレモニーのクライマックス
 を迎えた。

 いよいよカール・ヴィルヘルム・ステンハマーRI会長エレクトのテーマを発表する
 スピーチが始まった。とても聞きやすい英語だ。淡々とした語り口だが、優しさと自信
 に満ち溢れた態度に好感がもてた。「SERVICE Above Self  超我の奉仕」と発表され
 たときは、再度全員がスタンディング・オベーションでこの素晴らしいテーマを歓迎した。

 1911年に採択された標語で、ロータリーの第一モットーとなった言葉だけに、従来の
 テーマとは異なり、一種の違和感を私は感じたのが正直なところである。
 これからじっくりと噛み締めてみたいと思う。

 会長の強調事項は、識字率向上と水の保全に絞られた形で発表された。
 もちろん、ポリオプラス、保健問題、教育問題へも言及し、特筆すべきは青少年交換
 プログラムを強調したことだ。ステンハマー会長エレクトの長い間の地区青少年交換
 プログラムに関わってきた体験が、そうさせたのだろうが、青少年交換に関わっている
 私たちを、とても勇気づけてくれた。

 そして、会員増強は、ネットで各クラブが年間一人の増強をして欲しいと強調された。
 この点は、シンプルで気に入りました。

 また、女性の参画をも特に強調し、次年度、ロータリー財団のトラスティーとして初めて
 の女性トラスティーが誕生する。近いうち、女性のRI会長も生まれるだとうと、とも。

 そのあとDGEは、10:35-11:55グループディカッション、14:10-15:00 第2本会議、15:20-
 16:20グループディスカッション、16:40-17:40グループディスカッションとこなして、ようやく
 18:30から夕食となった。お疲れ様でした。

 夕食後、私にはもう一つの仕事が待っていた。廊下で、「あなたはSAAですか、トイレの
 中で友人が倒れました」と、フィリピンのDGE配偶者が私の袖を捕まえてトイレの中に
 案内する。糖尿病と高血圧症の方だったが、どうやら疲れと緊張感で体調を崩された
 ようである。その後、仲間のメディカルSAA(アメリカのドクター)に連絡をとり、診てもらう。
 私と同じ診断だった。十分な休養を取ってもらうことにして、車椅子を手配して、20時過ぎ
 にようやく私のSAAとしての一日が終わった。

 関場慶博 2005年国際協議会SAA

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◆編集後記◆
  アナハイムでの国際協議会が始まりました。
  「超我の奉仕」は101年目のテーマに相応しく感じました。
  
  「アナハイム便り」は編集子の長年の敬友、弘前RCの小児科のお医者さんです。
  この処、国際大会と国際協議会ではSAAの常連夫妻です。今回の研修リーダー
  には、親しい知人が揃っていて、例年に増して情報を送ってくれています。

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☆ 編集者: 松本裕夫(鈴鹿西RC・CICO)ahm@mecha.ne.jp
   鈴鹿西RC/URL: http://www.rotary-suzuka-west.org/
   掲示板: http://www.rotary-suzuka-west.org/members/joyful/joyful.cgi
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Last Modified: March 1, 2005