CICOメールマガジン
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■■■ CICOメールマガジン 2005.3.2 No.35
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■ 鈴鹿西RCのホームページ http://www.rotary-suzuka-west.org/
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◇ RI News
☆ R I 会長のメッセージ 「世代の精鋭ローターアクター」
http://www.rotary.or.jp/ri/04-05kaicyou/message/09th-mess.html
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◇ 広報 ニュースルーム 043
http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/04-05/newsroom/043.html
☆ ステンハマー会長エレクト、「超我の奉仕」を掲げて継続を訴える
☆ アフガニスタンに第2番目のクラブ誕生
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◇ 友』インターネット速報 2005年3月1日 No.175
☆ 恵まれない人たちのために
アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催された国際協議会に出席したロータ
リーのリーダーたちは、2月23日、100回目となるロータリーの誕生日をお祝いした
後、恵まれない人にプレゼントするための食料品の箱詰め作業をしました。
全世界525地区からのガバナーエレクトと研修リーダー、シニアリーダーたちは、
会場の近くにあるオレンジ郡セカンドハーベストフードバンクの倉庫に移動し、5万
8,000ポンド(約2万6,300kg)以上の缶詰の箱詰め作業を行ったほか、その日の昼食
を、パンとスープの質素な食事とすることで予算を減らし、米貨2万6,000ドルを寄付
しました。
今回の作業に参加したカール・ヴィルヘルム・ステンハマー国際ロータリー会長エレ
クトは、「ロータリーの100回目の誕生日に、このような機会が得られたことに感謝して
います。この日の昼食を節約したことで、私たちよりも恵まれない人々に、少しでも
多くのスープとパンが届けられることを願っています」と語りました。
このときの様子は、『友』のホームページの「2005年国際協議会だより」の中でも、
写真付きで紹介しています。
http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/2005inter_assembly/23_v.html
です。ご覧ください。
☆ 『友』ホームページ情報
『ロータリーの友』3月号を、『友』ホームページに掲載しましたので、下記アドレス
http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/tomo/04-05/tomo_2005_3.html
をご覧ください。
また、2月18〜25日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催されました2005年
国際協議会について、最終日までの様子を写真とともに掲載しています。
http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/2005inter_assembly/index.html
です。どうぞ、ご覧ください。
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発行 ロータリーの友事務所 e-mail web@rotary-no-tomo.jp
ホームページ: http://www.rotary-no-tomo.jp
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◇ アナハイム便り(国際協議会)
関場慶博 国際協議会SAA(PDG/弘前RC)提供
☆ 『Happy Birhtday to You!
朝の本会議前の歌のセッションで、大合唱となった。2月23日、100年前に誕生した
ロータリー。素直に喜びたい。
9時からの第8本会議では、「ロータリー100周年-4大奉仕」と題してビチャイ・ラタクル
財団管理委員のスピーチがあった。
「私たちは職業人であり、自らの職業の倫理性を高めることが大切」
「ロータリーは、人としての生きる道であり、心の有り様である」
一つ一つの言葉が胸にしみるすばらしいスピーチだった。
スピーチが終わった後、拍手が鳴り止まず、カーテンコールとなった。
協議会で初めての出来事だった。
本会議が終了したあと、廊下では100周年記念のケーキがふるまわれた。
11時から13時までは、DGEは100周年記念奉仕プロジェクト。
恵まれない人々へ食料を届けるために、DGEが汗を流した。
各国のDGEが終了後、それぞれの国のパフォーマンスをする中、私たち日本
グループは三三七拍子で奉仕活動を締めくくった。
午後は、協議会中の唯一のフリータイム。ショッピングへ出かける人、
ディズニーランドに出かける人、部屋で休む人・・・・・・さまざま。
残すところあと1日、である。
☆ 国際協議会最終日です。
9時から第9本会議が始まりました。
RIBI(イギリス、アイルランドのRI)副会長マイク・ウェブが「倫理と指導者」と題して
講演しました。ロータリーの綱領第2条「事業と専門職務の道徳水準を高めること」
について言及したスピーチでした。
四つのテストへも触れながら、「私たちが誇りを持ってつけているロータリーのピン
は、地域社会の人々に次のように感じさせるものでなければなりません。
『あなたはロータリアンですね。それなら、あなたを信頼することができます』」
そして最後に、
「快晴の空の下での穏やかな航海には感動も興奮も無い。
誰でもできることをやっても大した喜びは無い。
しかし、何かしら心地よい満足感が生まれるのは
決してたどり着くと思っていなかった場所にたどり着いたときなのだ」
と締めくくりました。
昨日のビチャイ・ラタクル元会長のスピーチと今日のこのスピーチは、職業奉仕
に深く触れながのもので、菅生元理事の2003年国際協議会での職業奉仕について
のスピーチ以来のものでした。今回の国際協議会のスピーチは、ロータリーの
全領域に亘っての、たいへんバランスのとれた内容だったと言えます。
100年たって、またロータリーの原点へと戻った(もちろん、よりパワーアップされて
ですが)きた感があります。つまり、ロータリーの理念(哲学と言ってもよいでしょうか)
と実践とのバランスが取れてきたように思います。
昨日のビチャイ・ラタクル元会長のスピーチで、
「ロータリアンがまず成すべきことは他人に期待する基準を自らが手本となって実践
することです」
「重要なのは、ロータリーが単なる楽しい親睦目的の社交クラブやどこにでもある
慈善団体ではないのだと銘記することです。ロータリーとは、人生の生き方そのもで
あり、心の在りようであり、また精神の姿勢でもあります」
「超我・・・自分たちが他の人にしてあげたことを忘れ、他の人たちが自分たちに
してくれたことを心に刻むことができるか、と自分に問いかけてみましょう」
「学びの灯は明るくなくてもよいが、絶えず燃え続けていなければならない」
今日も昨日のスピーチの感動に浸っています。そして、今日の昼食は偶然にも
ビチャイさんと同席となりました。私と女房とがデザートの一つのアイスクリームを
分け合って食べていたら、向かいのビチャイさんが「おっ、関場さんたちはシェアし
あっていますね」「はい、ロータリアンですから」元会長とこんな会話を気楽に交わ
せるのも、国際協議会ならではです。
最後のお別れ晩餐会では、エステス会長がアブラハム・リンカーンの言葉を引用して
「人は自分が良くできる事を誇りに思うが、自分が良くできないことを誇りに思う人間
はいない。私の皆さんへの願いは、地区ガバナーとしての年度が終わる時に、皆さん
一人一人が自分の仕事に対する誇りをもって過去を振り返ることができるようにして
頂きたいということです」と世界のガバナーエレクトへ語りかけました。
そして、ステンハマー会長エレクトが2006年の国際大会への参加を呼びかけ、最後
は蛍の光の大合唱で、一週間にわたった国際協議会の幕が下ろされたのです。
その後、私たちSAAは部屋に集まり、お互いに抱き合って別れを惜しみました。
8組の夫婦16名で、1000名を超えるガバナーエレクト夫妻をお世話することは、
結構ハードな仕事ではありますが、Service above Selfの理想の下、堅い絆で結ば
れた者同志だけが得る充足感と喜びが、その大変さを補って余りある・・・・・・のだと
思っています。
書きなぐった感が否めない、拙いアナハイム便りを最後までお読みいただき、まこと
にありがとうございました。私たちは明日の飛行機で、春のような陽気のカルフォル
ニアから雪の青森へと帰ります。皆様、またいつかどこかでお会いしましょう。
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◇ RJWリンク集追加
☆ リンク集追加
札幌南RC http://www.ri2510.gr.jp/sapporo-south/
名古屋南RC http://www.nagoya-south.jp/
盛岡東RC http://www.eins.rnac.ne.jp/~mori-erc/
大河原RC http://www.rotary-ogawara.com/
福岡東RC http://www6.ocn.ne.jp/%7Efhrotary/
福岡南RC http://www.fukuokasouthrc-u.megax.ne.jp/
久留米RC http://www.kumin.ne.jp/rckurume/
天童東RC http://www.tendo-east-rc.jp/
米沢市内4RC http://www11.ocn.ne.jp/~yone4rc/
☆ リンク集変更
仙台青葉RC http://www.aoba-rc.ecnet.jp/
久留米東RC http://www.geocities.jp/kurume_erc/
八幡中央RC http://www.yahata-c-rc.com/
☆ これで国内913クラブとなりました。
http://www.rotary.or.jp/link/links.html
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◇ 先達の言葉 100の名言 (RI100周年の資料からお届けします)
1923−24年度 ガイ・ガンディカーRI会長 (米国ペンソルバニア州、フィラデル
フィアRC)
「世界中で倫理的な職業実践を強調し、広めることで、異なる国々の人々が争う
傾向を大幅に減らすことができます。」(1924年ロータリー国際大会演説)
☆ ロータリーへの展望:
「世界中で倫理的な職業実践の確立に寄与すること。」
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◆ 編集後記 ◆
次期ガバナーが8日間研修するアナハイムの国際協議会は終了しました。
101年目のロータリーの方向が示されました。追って詳細なスピーチ集が発信され
ると思いますので、別途ご案内します。
隣家の紅梅が盛りです。春は名のみではない近さを感じます。
今回も長文をお読み頂き有難うございました。拾い読みして頂ければ幸甚です。
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☆ 編集者: 松本裕夫(鈴鹿西RC・CICO)ahm@mecha.ne.jp
鈴鹿西RC/URL: http://www.rotary-suzuka-west.org/
掲示板: http://www.rotary-suzuka-west.org/members/joyful/joyful.cgi
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