*********************************************************************** ■■■ CICOメールマガジン 2005.3.30 No.39 ■■ 4月は雑誌月間です ■ 鈴鹿西RCのホームページ http://www.rotary-suzuka-west.org/ *********************************************************************** ◇ RI ニュースルーム 046A号 http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/04-05/newsroom/046A.html ☆ ヨハネスブルグでアフリカでのロータリーの貢献を祝す ☆ RIシカゴ国際大会の事前登録終了 ☆ サンドバーグ元RI理事死去 ☆ 米連邦政府や地方政府がロータリーの100周年を称える ☆ アフガニスタンの子供が「生命の贈物」を受ける (詳細は下記) ======================================================================= ◇ 『友』インターネット速報 2005年3月29日 No.179 ☆ アフガニスタンの少年に命のプレゼント アフガニスタンの1歳2か月になるクディラート・ウッラー君が3月8日、アメリカ・イン ディアナ州インディアナポリスの病院で心臓の手術を受け、成功しました。グリーン フィールドロータリークラブ(RC)がギフト・オブ・ライフ(いのちの贈りもの)プログラム を通じて実施したもので、アメリカまでの渡航費と手術代5万ドルを支援しました。 ギフト・オブ・ライフ・インターナショナル(Gift of Life International)財団は、1974年に アメリカ・ニューヨーク州のマンハセットRCの提唱によって、命の危険がある心臓病 の子どもたちを支援するために設立。これまでに、世界60か国約4,000人の子ども たちの命を助けています。 今回は、グリーンフィールドRCのテリー・スノウ会員が訪れていたアフガニスタンの 軍病院で、クディラート君の父親が15マイルもの道のりを病気の彼を抱えて訪れたと いう話を耳にしたことが発端となりました。クディラート君は2月23日に父親とともに アメリカに渡航し、無事手術を受けることができました。なお、グリーンフィールドRCは、 このプログラムに7年前から参加しており、これまでに60人以上の子どもたちを救って います。 ☆『友』ホームページ情報 4月は「雑誌月間」です。『友』4月号には、ロータリーの雑誌に関する特集を掲載しま した。『友』ホームページでは、これらの記事をはじめ、4月号の記事を紹介しています。 http://www.rotary-no-tomo.jp から入り、日本語コンテンツ右にある『友』の表紙をクリックしてください。 ☆ 「愛・地球博」開催 それに先駆けて、3月3日に「ロータリー館」がオープンしました。開館式の模様を 『友』ホームページの「ロータリーニュース」に掲載しました。 http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/rotary_news/rotary_kan.html ======================================================================= ◇ 4月の 国際ロータリー為替レート ☆ 米貨 1ドル=102円 (1〜3月と同じ) 4月 国際ロータリー為替レート 一覧 http://www.rotary.org/languages/japanese/newsroom/downloadcenter/rirates_0504_ja.pdf ☆ 過去の為替レート("クラブ・地区支援"の右下を参照) http://www.rotary.org/languages/japanese/newsroom/downloadcenter/index.html#support ======================================================================= ◇ 先達の言葉 100の名言 (RI100周年の資料からお届けします) 1928−29年度 RI会長 IB>トム サットン(メキシコ、タマウリパス、タンピコRC) ☆ ロータリーへの展望: 「将来、さらに有益な存在として市長して行く過程で、組織の過去の業績を尊重 すること。」 ☆「病が克服され、寿命は延び、計り知れない恵みが訪れました。しかし、私達は、 理解を深め、優しさと善意を広めようという人間関係における素晴らしい成長を 忘れてはいないでしょうか。このような成長は、より高い文明の水準を享受し たいと願うごく自然な切望から生まれるのです」。(米国、テキサス州、ダラス、 1929年国際大会演説) ======================================================================= ◆ 編集後記 ◆ ロータリー100周年と・クラブ創立20周年最大のクラブ行事は、会員各位のご尽力 で終了しました。多くの方々から好評をいただきました。心から感謝を申しあげます。 一方、当事者として種々ご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。 ルンピニとラリトプールの皆さんと万博で、マンモスの牙に触りました。竹の表皮の ような感触でした。情報ですが、グローバスハウスはブルー館よりもオレンジ館から 入場された方が楽しめるようです。ロータリー館の会議参加でメイクアップのカード 発行して頂けます。 ラリトプールRCのバラト・シュレスタ会長とラム・シュレスタさんは終生忘れられない 思い出と友情を頂きました。次年度は是非ネパールで、お礼の歓待をさせて欲しと 言われて、29日夕刻、大阪・京都・東京の観光へ向かい、くれぐれも皆様に宜しく とのことでした。同行のアルチャナさんは4月上旬に鈴鹿に戻る予定です。 *********************************************************************** ☆ 編集者: 松本裕夫(鈴鹿西RC・CICO)ahm@mecha.ne.jp 鈴鹿西RC/URL: http://www.rotary-suzuka-west.org/ 掲示板: http://www.rotary-suzuka-west.org/members/joyful/joyful.cgi ***********************************************************************
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Last Modified: April 3, 2005