CICOメールマガジン
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■■■ CICOメールマガジン 2005.4.13 No.41
■■ 4月は雑誌月間です
■ 鈴鹿西RCのホームページ http://www.rotary-suzuka-west.org/
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◇ RI News ニュースルーム 047
http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/04-05/newsroom/047.html
☆ RI会長、法王の死去に弔意 (2005年4月4日)
ロータリーを代表して、グレン エステスSr.RI会長が法王ヨハネ パウロ2世の
逝去に衷心より弔意を表しました。
”私達は法王の死去の報に接し悲ししみに沈んでをります。法王は平和の人で、
ロータリーの友人でした。言行両面で法王は100年前にポール ハリスと彼の
友人を啓発してロータリーを創り上げた人類愛の理想と無私奉仕の念を共に
しました”とエステス会長が述べました。
1982年にヨハネ・パウロ2世は「世界理解と平和のロータリー賞」(Rotary
Award for World Understanding and Peace)の受領者に選ばれ、1981−82
年度のスタンレー マキャフリー(Stanley McCaffrey)RI会長が、受賞のニュース
を自らローマの法王に伝えました。
☆ エチオピア、1,470万人にポリオ防疫開始
以上は、抜粋です。詳細につきましては下記URLでご覧ください。
http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/04-05/newsroom/048.html
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◇ RI会長メッセージ
☆ ロータリーを知ってもらうとき
http://www.rotary.or.jp/ri/04-05kaicyou/message/09th-mess.html
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◇ ハイライトよねやま 62号
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/r_member/highlight/highlight62.html
☆ 記事に内容
1. 寄付金速報
2. 第2回寄付金増進タスクフォース報告
3. 米山奨学会の減額について
4. 2005年度:802名の米山奨学生が決定
5. 米山奨学生の博士号取得状況
6. ネパールに女性の職業訓練所を開設した米山奨学生アルチャナ・シュレスタ
さんー現地RCとツインクラブ締結を機に、世話クラブを含めた5RCが支援を
決定(第2630地区三重・岐阜県)−
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/r_member/highlight/highlight62.html#sixth
☆ アルチャナ・シュレスタさんの記事が掲載されました。
詳細は以下をクリックください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/r_member/highlight/highlight62.html#sixth
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◇ 『友』インターネット速報 2005年4月12日 No.181
☆ 水の問題に取り組むロータリアンたち
統計によると、現在、世界中で11億人が簡単に飲料水を確保できない状況にあり、
その結果、毎週3万5,000人の子どもたちが命を失っています。国連のコフィー・
アナン事務総長は、3月22日の「国連水の日(World WaterDay at the United
Nations)」において、「これは、人類の尊厳と発展にとって緊急の課題です。
世界中のすべての人々に、安全できれいな水を供給しましょう」と述べています。
ロータリアンたちは発展途上国に安全な水を供給するため、小さな試験的な
プロジェクトに着手し、その推進を図っています。2002年、アメリカ・ミシガン州
ロックフォード・ロータリークラブのジム・ボデナー会員は、夫人と共同経営する
老人センターの利用者から計400ドルの寄付を受けました。
その寄付金で、ボデナー氏は1分間に1クォート(約0.94リットル)の浄化水を
つくれるバイオサンドフィルター(ろ過装置)10個を購入しドミニカ共和国に
寄贈しました。
このバイオサンドフィルターは機械で動くものではなく、1個の値段は50ドル
程度です。現在、ドミニカ共和国のイスパニオラ島で6,000個のバイオサンド
フィルターが利用されています。この総額25万ドルのプロジェクトに対し、
第6290地区(カナダとアメリカ・ミシガン州)が13万5,000ドルを寄付したほか、
ドミニカ共和国、カリフォルニア州、ニューヨーク州のRCなどが寄付しました。
(水問題に関するロータリーの取り組みについては、『友』2005年1月号横組
みP24〜30もご参照ください)
☆ 『友』ホームページ情報
2005−06年度地区大会の開催予定を掲載しました。地区順と開催順の
2通りで紹介していますので、ご覧ください。『友』ホームページ
http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/index.html
のページ左下にある「2005−06年度 地区大会」からお入りください。
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発行 ロータリーの友事務所 e-mail web@rotary-no-tomo.jp
ホームページ: http://www.rotary-no-tomo.jp
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◇ JRIC LINKS アップデート情報
☆ リンク集変更
上郡RC http://kamigori.ri2680.org/
☆ 更新内容は以下のサイトから
http://www.rotary.or.jp/link/links.html
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◇ 先達の言葉 100の名言 (RI100周年の資料からお届けします)
1930−31年度 アルモン E.ロスRI会長 (法律実践ー労使関係)米国、
カルフォルニア州、パロ・アルトRC)
☆ ロータリーへの展望:
「クラブおよび地区の自立性と協力の両方を備えた中央管理体制を開発
すること。」
☆ 「私たちの成否は、ロータリーの仕組みや物理的な成長と関係するものでは
なく、ロータリーの理想と目標が、個人生活やビジネス上、また地域や国際
社会にいかに好ましい形で具体的な成果を生み出しているかによるのです。
私たちは、私たちの成す仕事によって評価されるのです。」 1930年,「ロータリ
アン誌」The Second Quarter Century
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◇ 国内サイトから得られる資料ー 大阪南RCホームページ
http://www15.ocn.ne.jp/~o-south
☆ 「ロータリーのいろは」
☆ 「クラブ委員長の手引き」
☆ 「ロータリーボランティア要覧」
☆ 「効果的なプロジェクトの指針」
☆ 「奉仕の機会に関する項目」 の五つです。
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◆ 編集後記 ◆
アルチャナさんの活動は、米山奨学会HPに紹介されました。6月の「友」の「よねやま
だよりー学友にクローズアップ」にも掲載される予定です。CNSニュースでも報道され、
新聞でも大きく取り上げられました。ニュース内容が記者の琴線に触れたものと思い
ます。
「地区はクラブの自主性を重んじ、サポーターに徹する」、「クラブを信頼し尊重する」
との川喜田ガバナーエレクトの言です。
21世紀にかけるロータリーのクラブ・リーダーシップ・プランはその象徴です。
鈴鹿西のCLP採択に、国内RCのモデルとして情報の提供をと、RIの日本事務局
から進展の推移を期待されています。実質的には、ここ幾年かの改善取り組みを
して来た延長としてあるもので、力まずに試行錯誤でよいのではないかと思って
います。
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☆ 編集者: 松本裕夫(鈴鹿西RC・CICO)ahm@mecha.ne.jp
鈴鹿西RC/URL: http://www.rotary-suzuka-west.org/
掲示板: http://www.rotary-suzuka-west.org/members/joyful/joyful.cgi
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