CICOメールマガジン
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RI News
広報 ニュースルーム 068
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◇ ロータリアンがニジェールの飢餓被害者救援◆
世界で最も貧しい国の一つ、ニジェールの飢餓で、350万に近い被害者を援助
する為に、ロータリアンを含む多くの人達が急遽集りました。
最近の蝗の大発生とサハラ砂漠の南方への拡大が原因で、この西アフリカ地方
は半ば不毛の地になりつつあり、最も良い時期でも、寡雨の為に食糧不足になる
傾向があります。
◇ ロータリアン、ハリケーン カトリーナ被災者支援に立ち上がる◆
アメリカの自然災害歴史上最悪の一つであるハリケーン カトリーナ来襲に対し、
関連のある湾岸地域のロータリークラブや地区が必要な食糧、生活必需品、
基金や難民用のシェルターの供与に立ち上がりました。
国際ロータリーへ集った初期の報告によると、RIのステンハマー会長の罹災地域
支援への呼び掛けにロータリアンが大挙して応えました。
◇ テキサス地区、カタリーナ罹災支援の先頭に立つ◆
テキサスのD5890はハリケーン カタリーナが湾岸地域へ来襲する前に、ヒュー
ストン地域での救援活動を始めました。
チャールズ ソープ(Charles Thorp)DGはハリケーン来襲前に近隣の地区に必要
な物を問合せ、自分の地区内の各会員に万が一に備えて20弗の醵金を呼び
掛けました。”我々は今、資金を集めて手渡す準備をしております。会員達は
喜んで協力してくれます”とソープDGの言葉。
この資金は、今、緊急に必要としているD6200(ルイジアナ州)に送られます。
送金の小切手をD5890の事務所へ送付願います。ソープDGの報告によれば、
地区内のクラブはアストロドームへ向いつつある 25,000から30,000の避難民の
ために食糧品、現金、衣類を集める委員会を創りました。9月11日には地区内
クラブが一週間の献血運動を実施します。
◇ DAFがハリケーン カタリーナ救援の寄付受け付け◆
アメリカ南部のハリケーン被害者を支援する為に、ロータリーの第29と第30
ゾーンが、カタリーナ救援資金として、国際ロータリーのロータリー財団に、
DAF(Doner Advised Fund)を設立しました。
DAFは個人やクラブ、地区、ゾーンのようにロータリー関連のグループ用に
特に口座を開き、アメリカの南部と中西部に在る州の24のロータリー地区、
ゾーン29と30はハリケーン カトリーナで被害を蒙った地域を含みます。
◇ 災害救援に地区補助金(DSG)の使用を
ハリケーン カタリーナでの被害に対し多くのロータリアンが救援プロジェクト
を立ち上げようと考えてをります。ロータリアンが活動的に災害救援に関与する
方法の一つとして、地区補助金(District Simplified Grants-DSG)があります。
DSGは地区リーダーシップが管理し、ロータリアンによる地元や国際的な人道
支援に使用が可能です。
◇ 湾岸地区がカタリーナ被害救援に財政支援を要請
突然の大事変と悲劇に翻弄されながらもカタリーナ襲来にロータリアンが救済
基金設定に全力を尽しております。
ルイジアナのステイデルの自宅から数日前に脱出したD6840のニール アル
フォード(Neil Alford)DGは、自分の地区から約250哩離れたミシシッピ州の
ツペロ(Tupelo)の仮住居に居ります。ニューオーリーンズ市を含む D6840は
壊滅的打撃を受けました。
◆ 以上冒頭部分のみを掲載いたしました。
詳細につきましては下記URLでご覧ください。
http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/05-06/newsroom/068.html
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◆送信後記◆
過日FM・NHKで、人気のバーバラ・ボニーの歌曲を聞きました。偶然ですが、
RI会長の祖父のステンハマーの歌曲が半分程を占める、北欧の作曲家が中心
の演奏でした。アナウンサーの紹介に「ヴィルヘルム・ステーンハンモル」と言って
いましたが、清純な感じのバーバラ・ボニーぴったりの歌曲でした。
鈴鹿西RC・広報委員長 松本裕夫
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