鈴鹿西RCMM
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RI News
ニュースルーム 093号 ほか
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◇ RI ニュース 93号
☆ ステンハマーRI会長のキプロス訪問、地元の平和予備交渉に寄与
☆ ハントレー元RI会長逝去
☆ 2006年国際協議会終わる
☆ 元交換学生、ポリオ撲滅に献身
☆ GSE、リーダー、涙を行動に
☆ ロータリーがザンビアの子供の生活を変える
☆ ロータリーセンター卒業の世界平和奨学生が活躍
☆ ジアイ次期ロータリー財団管理委員長のビジョン
☆ 「率先しよう」に対するガバナー・エレクトの反応
上記の詳細は、以下のサイトから入手ください。
http://www.rotary.or.jp/ri/kouhou/05-06/newsroom/093.html
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◇ ロータリーMLからの情報
☆ ポリオ撲滅について以下の情報を得ましたので、ご案内します。(JRIC入手)
「根絶完了の21カ国でポリオ発生、すべて流行6カ国からの持ち込み」
2002年から2005年にかけて、ポリオ根絶が完了していた21カ国で、国外から
ポリオ が持ち込まれ、感染者が発生した。合計患者数は1298人に及ぶ。
いずれも野生型ポリ オウイルス(WPV)1型で、ナイジェリアをはじめ、ポリオが
風土病として存在してい た6カ国から持ち込まれたことがわかった。
世界保健機関(WHO)の研究で、米国疾病 対策センター(CDC)が毎週発行する
死亡率や罹患率に関する報告書Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)
2006年2月17日号に掲載された。
同報告によると、21カ国のうち13カ国では複数の感染者が発生し、沈静化までに
6 カ月超を要した。なかでもイエメンは478人と最も多く、インドネシア、ソマリア、
スーダンの3カ国と合わせ、100人を超えるポリオ感染者が発生した。これら
13カ国 と、6カ月以内にポリオの伝染が終結した8カ国について、生後12カ月まで
のポリオ 予防接種3回の実施率を比較したところ、13カ国の中央値は52%だった
のに対し、そ れ以外8カ国の同値は83%と、有意な差がみられた(p=0.001)。
その後2005年末までに、ソマリア以外の20カ国では、ポリオ感染者の発生は終結
ま たは大幅に減少した。ソマリアでは、報告書作成時点で154人の感染者が確認
されてお り、最近でも2005年11月30日に新たな患者が発症している。
研究グループでは、ポリオの世界的な根絶が達成されない限り、外国からポリオ
が 持ち込まれるケースは、今後も続くと予想している。
1988年の世界保健機関(WHO)総会で全世界からのポリオ根絶の決議を行って
以降、 風土病としてポリオが存在する国の数は、当時の125カ国から2003年には
6カ国に、現 時点では、ナイジェリア、インド、パキスタン、アフガニスタンの4カ国
にまで減っ ている。
本論文の原題は「Resurgence of Wild Poliovirus Type 1 Transmission and
Consequences of Importation --- 21 Countries, 2002--2005」MMWR誌Webサイト
のこ ちらで全文を閲覧できる。
http://www.cdc.gov/mmwr/preview/mmwrhtml/mm5506a1.htm
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★送信後記★
啓蟄が過ぎ一段と春を感じますが、気温の戻りにお気をつけください。
鈴鹿西RC・広報委員長:松本裕夫
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