◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 『友』インターネット速報 No.231 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◇ 環境に優しいクラブが未来を守る 1990年、高まる環境危機に取り組む必要性を認識した国際ロータリー(RI)は、 パウロ・コスタRI会長(当時)を中心に、「Preserve PlanetEarth」計画を立ち 上げました。以降、世界のロータリークラブは未来のための環境保全を推進し 続けています。 現在の活動として、例えば、南アフリカ・プレトニアシルバートンRCは、荒地に 建っている学校で植樹プロジェクトを実施。今の子どもたちが植樹を手伝った 木々を、未来の子どもたちも満喫することでしょう。また、アメリカ・テキサス州 エルパソウェストRCとメキシコ・ファレスインテグラRCは、マッチング・グラント によって、エルパソ動物園の教育プログラムを支援。コンピューターを使った 環境学習ができるようになりました。 ちなみに、ウィリアム・ボイドRI会長エレクトは、土壌浸食を防ぎ、自生樹木の 成長と植林を推進する、New Zealand’s Trees for SurvivalTrustの理事を 務めています。 ◇ 『友』ホームページ情報 2月度RI理事会の決定事項(抄録)、および「財団プログラムのための監査 ボランティア募集」を掲載しました。 詳細は、「ロータリー・ニュース」からお入りください。 http://www.rotary-no-tomo.jp/jpn/index.html です。 なお、5月号の紹介は28日に掲載予定です。同号では、ロータリーが支援する 平和の担い手、ロータリー世界平和フェローを特集し、また、インターネット 時代を反映したEクラブについての記事も掲載しています。ぜひご覧ください。 ※ 来週(5月2日)のインターネット速報はゴールデンウイーク中につき、お休 みします。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 発行 ロータリーの友事務所 ホームページ http://www.rotary-no-tomo.jp Eメール: ホームページについては/web@rotary-no-tomo.jp 編集については/hensyu@rotary-no-tomo.jp *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ◇ 送信後記 ◇ 今年も広報活動にCNSを利用していて、当クラブは域内では最も報道の 多いRCであると思いますが、メデイアの受信は、鈴鹿市内67千所帯中、 64%です。TVニュースは一過性でありますが、CNSニュースですと最低3日 ×5回の報道がされます。 日本人”ブログ”の利用は5百万人(2005年末の数値、米国は2千万人)や、 ネットで将棋を楽しむ人口は20万人などと言う数字は驚異ですが、IT時代 でTV離れもあるものの、鈴鹿では新聞地方版と共に、貴重な情報伝達の 手段と存じます。 鈴鹿西RC広報委員長:松本裕夫 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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Last Modified: May 18, 2006