鈴鹿西ロータリークラブ

インターアクトクラブ

奉仕と国際理解の心を涵養し、世界的な友好のもとに活動をしようと、高校在学中の学生、または14歳から18歳までの若人で結成されるクラブで、1962年米国フロリダ州メルボルン高校で最初のインターアクトクラブが発足しました。インタアークトという言葉は、International Action(国際的活動)を意味します。

ロータリークラブにより提唱され、国際ロータリーの認証を経て設立されます。提唱クラブは、指導助言、監督の責任を求められます。世界のインターアクトクラブ数は9,512、会員数は 218,776人、加盟は 116国です。(2003年12月31日現在、RI調べによる)

インターアクトの具体的目標は、指導力養成、自己完成、他人への思いやり、家庭と家族の重要性、他人の人権尊重、責任強調、職業の品位と価値の認識、社会・国家間の知識と理解の推進などです。地区は地区ないインターアクト指導者のための会期1日の講習会を開くことが奨励されています。

「世界インターアクト週間」は11月5日を含む1週間で、顕著な、国際規模の活動に参加をさせるためとしています。

インターアクトクラブの詳細は、手続要覧96-98頁、または以下のサイトをご覧ください。

『インターアクト要覧』
http://www.rotary.or.jp/data/doun/04program/654ja_02.pdf

◆ 鈴鹿高等学校インターアクトクラブ鈴鹿高校IACの顧問教師

鈴鹿西ロータリークラブの提唱で、鈴鹿高等学校インターアクトクラブが創設され活動が推進されています。

1989年5月27日 設立総会
1989年6月27日 国際ロータリー設立を認証
1989年11月25日 認証状伝達式
1994年8月6-7日 インターアクト年次大会ホスト開催
              (三重県青少年センター)

所在地: 三重県鈴鹿市庄野町1260 鈴鹿高等学校内

会員数:14名
部長:小林真由美、 副部長:橋爪浩平,米川浩平
顧問教諭: 奥村仁,小石川孝幸,吉岡一恵

ホームページ:
http://www.suzuka-h.ed.jp/club/interact.html

◆ 鈴鹿西ロータリークラブ・教育支援プロジェクト (2006-2007年度)

プロジェクトリーダー: 大野定行
サブリーダー: 高橋重子

◆ インターアクターの短期交換学生(派遣)

年  度

派  遣  先

派 遣 日 程

氏  名

備     考

1993-94

D3750・3660韓国

1994/3.30-4.3

矢形 友成

鈴鹿高校1年

1995-96

D2750韓国

1995/8.3-8.7

三井 崇詩

同      2年

1996-97

D3660韓国

1996/8.5-8.9

橋本 直岳

1997-98

D3660韓国

1997/8.6-8.10

桜井 裕久

2000-01

D5320セリトスRC・米国

2001/3.21-4.1

渡辺 浩司

2004-05

D3600韓国

2004/8.-

中萩ことみ

同      1年

◆ 鈴鹿高校インタークトクラブと鈴鹿西ロータリークラブの協働作業

三重映画フェステイバルのプレ行事で山田洋次監督のトークと映画上映会開催に際し、ポリオ撲滅を呼びかけ醵金をロータリー財団へ寄贈しました。その模様は「ロータリーの友」に掲載されました。(2003年3月23日)
鈴鹿川沿の川岸とその周辺のクリーン作戦を実施し、バーベキューで交流会を実施しました。
その模様は新聞CATVで報道されました。(2003年5月10日)

ネパール王国のナラナニ・マクワンプール県アグラ地区ダンダバス村の植樹活動は、「鈴鹿高校地球環境保全ボランテイアinネパール(SHSアースプロジェクト)」に協力して1998年から2002年にかけて「鈴鹿の森」に2万本を植樹、」鈴鹿西ロータリークラブ創立15周年記念事業としました。3回3年間に亘り実施されました。(2000・2001・2003年)
ネパールの子ども達に文房具を収集し、贈りました。(2003年)
インターアクト年次大会参加(2004年8月3・4日)
世界の子どもたちチャリティコンサートでポリオ募金活動(2004年12月)
鈴鹿川河川敷清掃活動(2004年10月)
あしなが学生募金参加(2005年10月)
鈴鹿高校文化祭でユニセフ募金(2005年10月)
鈴鹿川河川敷清掃活動(2005年10月)

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Last Modified: July 11, 2006