鈴鹿西ロータリークラブ

鈴鹿西プロバスクラブ

プロフィール

項目

摘要

提唱クラブ

鈴鹿西ロータリークラブ

設立

2000年10月28日

認証

国際ロータリー第2630地区ガバナー 小野 泰男

会長

初代:河部哲也  2006-2007年度会長:鈴木啓道

幹事

初代:山西康裕  2006-2007年度幹事:竹内弘

会員数

創立時:23名、  34名(2006年7月現在)

会員構成

鈴鹿および近隣に在住する、元・自治体/団体/企業の役員/管理職ならびに専門職務をリタイア、もしくはセミリタイアした男女で構成。

例会日

通常、第3木曜日、0時30分より約2時間

例会場

通常、鈴鹿サーキット内 

委員会

会員は、クラブ運営・親睦交流・知的研究・奉仕活動のいずれかの委員会に所属して活動をするほか、インフォーマルな交流も盛んです。

メーリングリスト

probus-suzukaw@yahoogroups.jp 31名が加入

会報

毎月発行、上記MLで配信

◇設立の経緯:

年月日

摘  要

2000.7

鈴鹿西ロータリークラブの社会奉仕委員会(委員長:宮崎和男委員長、岩崎透会長)を中心に、地域社会のリタイアした人々への奉仕活動として「プロバスクラブ設立準備会」を設置。

同クラブ理事会が設立を承認。

2000.8

鈴鹿西ロータリークラブ例会で設立を承認。

発起人会発足、松本裕夫会員が発起人代表に就任。会員募集開始。

2000.10.12

プロバスクラブのプレ例会を開催。役員・理事案の検討。

2000.10.28

設立総会開催(鈴鹿商工会議所4階大ホール)。ロータリークラブ関係者(小野泰男ガバナー、吉田隆ガバナー・エレクト、渡辺ガバナー補佐、近隣4RCの会長・幹事・鈴鹿西RC会員など)、加藤栄鈴鹿市長、川喜田豊成商工会議所会頭、市記者クラブ、CATVなどの来賓出席を得て、CNSで模様が放映された。設立懇親会開催。

中部地区・RID2630内の最初のクラブとなる。

☆RI News Basket No.706、2001年5月9日号に掲載、全世界に発信された記事とその模様

老年者への奉仕の道、日本のプロバス クラブ

4月8日に、日本、三重県、鈴鹿西プロバス クラブ創立の講演と音楽会に多くの人が参加し、創立記念日のお祝いをしました。昨年鈴鹿西ロータリー クラブが地域奉仕事業として作ったプロバス クラブは、リタイアまたはセミ・リタイアの元専門家や職業人が、社交的に集まる機会を提供しております。指導や手伝い役として参加した、鈴鹿西クラブの経験ある会員達は、この活動はロータリーの奉仕への重要な道であることを知りました。鈴鹿西プロバス クラブは月に一、二度集まり、毎回の会費は2,000円です。記念日の主な行事は、多くの作品が外国語にも訳されている作家、遠藤周作氏の未亡人で、ご自身も作家活動をしておられる、遠藤さんから「新世紀えの祈りー夫の宿願」と題して、感激的なお話がありました。ロータリー財団学友の川口豊さん(声楽、バス)、佐藤恵子さんと、金子登美子さん(ピアノ)の出演があり、この三人からロータリーに対する謝辞と、プロバスクラブの全員に謝辞を表しました。400人の記念式参加者の多くが、将来もロータリーがこの様な地域の行事を支援するよう要望しました。参加者が入場料益金合計25万円が、児童本購入用にと鈴鹿市立図書館に後日、寄付されました。世界中で、プロバス クラブは、急成長をしているロータリー クラブが支援している組織の一つで、急激増しつつある、定年退職者や定年間近かの専門家や職業人が非常に高い興味を示している組織です。プロバス クラブは英国で30年以前に英国のロータリークラブによって友情を育む為に創られ、プロバス(Probus)クラブは専門家や職業人(professional and business)を短くしたものです。(東京RC:松岡信雄会員訳)

主な活動の推移

クラブ創立記念に遠藤順子(エッセイスト、小説家遠藤周作夫人)の講演会とロータリー財団学友によるチャリテイコンサートを開催、約400名の参加を得た。益金を鈴鹿市図書館に児童図書購入基金として贈呈。(2001.4.8)
パソコン講習会

松苗植樹

会員とロータリアンにパソコン講習会を実施。(2001-2002)
会員夫人の日展入選作品を鈴鹿スポーツガーデンに寄贈。

鈴鹿ベイロータリークラブと共に、鼓ヶ浦海岸で松苗植樹。

鈴鹿西ロータリークラブと共に、不登校児童・生徒の学校復帰を支援する「さつき教室」の植樹・環境美化を行う。

三重映画フェステイバルのプレイベントとして、山田洋次映画監督の講演と映画上映をボランテイアとして支援。

鈴鹿西ロータリークラブの「鈴鹿市児童詩コンクール」実行委員会に加わり支援。

市民健康講座を鈴鹿回生病院で,公開例会として継続実施。

三重県内の伊勢はまゆう・松阪・四日市南のプロバスクラブと会長・幹事会で横の連絡機関を立上げ。

小栗康平映画監督の作品上映と小栗監督のトークの会開催にボランテイアとして支援。

例会のスピーカとして、梶吉宏三重県文化会館長、田中誠一東海大学教授、藤澤幸三回生病院院長、樋口照明鈴鹿市教育研究所長、浅尾悟創徳中学教諭、井田輝門NPOすずかのぶどう代表、西川英里ロータリー財団奨学生,小島都ロータリー財団学友、ジョシ・アバイ米山記念奨学生などを招聘。

ニュージーランド旅行 東海遊歩道巡り 伊勢はまゆうプロバスクラブとの例会

2004-2005年度の組織・人事

役職

氏名

会長 (理事)

鈴木 啓道

副会長 (理事)

幹事 (理事)

小林 弘

副幹事 (理事)

会計 (理事)

クラブ運営委員長 (理事)

親睦交流委員長 (理事)

知的研究委員長 (理事)

地域交流委員長 (理事)

仲村 義昌

理事・直前会長

監査人

会報担当

鈴鹿西プロバスクラブ会則

  1. 名称
    本クラブは、「鈴鹿西プロバスクラブ」と称し、英語での呼称を"THE PROBUSCLUB OF SUZUKA WEST"とする。
  2. 地域
    本クラブの地域は、三重県鈴鹿市及びその近隣地域とする。
  3. 事務所及び例会場
    本クラブの事務所は、三重県鈴鹿市飯野寺家町816番地 鈴鹿商工会議所ビル3階 鈴鹿西ロータリークラブ事務所内に置き、例会場は、「鈴鹿サーキツト」(三重県鈴鹿市稲生町7992) とする。
  4. 4.目的
    (1) 会員の交流と親睦を育む。
    (2) 会員の知的好奇心を充たす。
    (3) 会員の知見と経験を生かして、地域社会に貢献する。
  5. クラブの原則
    (1) 会員の出会いを尊重し、意欲を持って活動に取り組む。
    (2)

    政治、信条、営利、募金などは、会員の個人に帰属するものであって、クラブとしての活動は行わないものとする。

    (3)

    会員の構成は、出身母体の偏重を避け、衡平を図るものとする。

  6. 会員資格
    (1)

    専門職業に従事していた人。

    (2) 企業及び団体の役員ならびに管理職にいた人。
    (3) 行政管理職または他の権限にある職にいた人。
    (4) 原則として60歳(女性は55歳)以上であること。
    (5) 前各号に準じ、理事会で承認を得た人。
  7. 会費
    (1) 入会に際し、入会金として1万円。
    (2) 年会費は2万4千円とする。ただし、各半期分を前納するものとする。
    (3) 会費は、通常例会の食費、会場費,通信費などの諸経費に当てるものとする。
    (4) 退会に際し納入分は返戻しない。
  8. 例会
    (1) 通常例会として、毎月第3木曜日午後0時半より2時間とするも、必要に応じて開催日時を変更することができる。
    (2) 通常例会日が祝日の場合には、翌週の同時刻を原則とする。
    (3) 通常例会の構成は、業務連絡、テーブル・スピーチ、懇談および会食などとする。
    (4) クラブの対外活動として訪問活動、社会活動及び他団体に協賛する活動を行う。
    (5) 出席は、会員の意思であり強制はしない。
  9. 理事・役員の選出
    (1) 「役員推薦委員会」を組織し、理事・役員を推薦し理事会を経て総会で選任する。
    (2) 役員推薦委員会は会長、幹事経験者(直近3期とする)で構成し、現会長、幹事が加わる。
    (3) 役員推薦委員会の招集者及び議長は会長とする。
    (4) 役員推薦委員会は当該年度理事、役員を就任1期前の3月理事会までに推挙する。 
  10. 理事・役員と職務
    (1) 総会において理事9名と監査人1名を選任し、選任された理事の中から会長、副会長、幹事、副幹事、および会計の各1名を互選する。
    (2) 会長は、本クラブを代表し、幹事は運営事務を管理する。
    (3) 会長、幹事不在の場合には、副会長、副幹事がそれぞれ業務を代行する。
    (4) 役員の任期は1年とし、欠員で補充される者の任期は、前任者の残任期間とする。
    (5) 役員は、再任を妨げないが、原則として会長の再任は行わないものとする。
    (6) 直前会長は理事に就任する、直前会長の理事就任が無理な場合は直前幹事が就任する。
  11. 理事会
    (1) 前10に記載する理事を以って理事会を構成する。
    (2) 理事会は、理事6名以上を以って成立し、議決には出席者の半数以上の同意を必要とする。
    (3) 理事会の招集者及び議長は会長とする。
    (4) 理事会は、年度計画を作成し、総会に提起する。
    (5) 本会則に定めのない事項は、理事会で付議し決定する。
    (6) 理事会の結果は、例会で幹事が報告し会報に記載する。
  12. 委員会
    本会に次の委員会を設ける。
     クラブ運営委員会、親睦交流委員会、知的研究委員会、社会奉仕委員会
  13. 総会
    (1) 本クラブは、毎年7月に定時総会を開催する。
    (2) 必要に応じて臨時総会を開催する。
    (3) 総会は会員の過半数の出席により成立し、出席者の2/3以上の議決を必要とする。
    (4) 本会則の変更は、総会における議決を必要とする。
  14. 入会及び退会
    (1) 入会は、会員の推薦を必要とし、理事会で承認を得た者とする。
    (2) 退会は会員の自由である。
    (3) 会費納付がされない場合は退会したものと見なす。
    (4) 会員が本人の止をえない状況で、長期に亘って例会に出席出来ない時は、理事会の承認を得て休会することができる
    (5) 休会中の年会費は、諸費用3千円とする。
  15. 慶弔
    会員の慶弔に関する取り決めは下記の通りとする。
    (1) 慶事については、その都度理事会を開催して取り決めを行う事とする。
    (2) 会員又は配偶者が不幸にして逝去された場合は、速やかに弔電と下記に示す弔意を表明する事とする。
    生花  一基
  16. 解散
    本クラブを解散しようとする時は、会員2/3以上の賛同を必要とする。
  17. 会計年度
    本クラブの会計年度は、7月1日より翌年6月30日までとする。
  18. 付則
    本会則は、2000年10月より施行する。
    改正、2002年7月18日
    改正、2004年1月15日

クラブ運営に関する事項

  1. 各委員会には正副委員長を置く。また毎月の例会催事の円滑化を図るために、各委員会はその担当月の企画、立案、運営に当るものとする。
  2. 委員会の開催は、原則として、委員長が必要と認めた時に適宜開催するものとする。
  3. 各委員長は、委員会の討議事項を必要に応じて例会で報告するものとする。
  4. 本クラブの金融口座は、百五銀行鈴鹿支店普通預金、「鈴鹿西プロバスクラブ会計名義」とする。
  5. 本クラブは、鈴鹿西ロータリークラブの提唱、支援により設立したものであるが、両クラブは、独立・主体的運営に基づき、高齢社会を意義あるものにして友好親善を計り、地域社会に働きかけを行う。
  6. 前項の両クラブに関する取り決めは、そのクラブの趣旨を尊重し、毎年度末に双方協議の上、協定書を交わすものとする。

以上


[Top Page] [Information] [Topics] [会員専用ページ] [Links]


Last Modified: July 11, 2006